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STAFF MANAGEMENT

配布品質は、
配る人の育て方で決まる。

どれだけ精緻にエリアを設計しても、最後にポストへ入れるのは人です。だから私たちは配布員を「外注先」ではなく自社の組織として位置づけ、採用・教育・巡回・評価までを自社で行っています。配布品質を、根性ではなく仕組みで担保するための体制です。

ポスティングとは スタッフ管理体制 料金表 よくある質問

Problem

ポスティング業界が抱えてきた問題

ISSUE 01

「まき逃げ」が起こりうる構造

配布員が個人の裁量で動き、記録も残らない。配ったことにしてチラシを廃棄しても分からない構造が、業界への不信を生んできました。

ISSUE 02

配布員が使い捨てにされている

低い報酬と教育のない現場では、丁寧に配るほど割に合わなくなります。品質の低下は、働き方の問題と地続きです。

ISSUE 03

クレームの responsibility が曖昧

配布が下請け・孫請けに流れると、投函禁止のお宅に入ってしまったときの経緯を追えず、対応も後手に回ります。

Structure

監査部が現場を管理する、2階層の組織

配布現場は「ポスティンガー」と呼ぶ自社の配布組織が担当します。その上に監査部を置き、教育と巡回を専門に行う人員を配置しています。

監査部QUALITY CONTROL

役割

人材開発教育部門スーパーバイザー

採用基準の設計、研修プログラムの運用、現場の抜き打ち巡回、配布品質の評価までを担当します。営業や配布とは独立した部門であるため、品質のチェックが甘くなりません。

配布組織(ポスティンガー)DELIVERY TEAM

体制

マネージャーチームリーダーメンバー

エリアごとにマネージャーとチームリーダーを配置し、メンバーの稼働と配布状況を管理します。個人が単独で判断する体制ではなく、必ず上長が状況を把握しています。

How we manage

配布品質を担保する4つの仕組み

1GPS RECORD

全配布員がGPS端末を携帯する

稼働中の配布員は全員がGPS端末を携帯し、位置情報が自動で記録されます。「記録を取る/取らない」をスタッフが選ぶ余地はありません。配布期間中はお客様専用の管理画面でリアルタイムに進捗をご覧いただけ、完了後は走行ログ付きの配布証明レポートを納品します。

図版:GPS記録と管理画面
(デザイン時に差し替え)

2FIELD CHECK

スーパーバイザーが現場を巡回する

GPSだけに頼らず、監査部のスーパーバイザーが配布エリアを抜き打ちで巡回し、実際の投函状況・配布物の扱い・お宅への配慮を確認します。記録の裏付けを、人の目でも取る運用です。

図版:現地巡回の様子
(デザイン時に差し替え)

3EDUCATION

配布前に、必ず研修を行う

配布ルール、投函禁止先の確認方法、雨天時の扱い、近隣の方への挨拶や身だしなみまでを研修で共有します。ポスティングは広告主様の名前を背負って地域を歩く仕事です。その自覚を持てる人だけが現場に立ちます。

図版:研修プログラム
(デザイン時に差し替え)

4REWARD

配る人に、正当な報酬を還元する

丁寧に配るほど時間がかかる仕事で、報酬が低ければ品質は必ず落ちます。私たちは業界でも高い水準の報酬を配布員に還元することを方針としています。働き方への投資が、そのまま配布品質と広告主様の成果につながると考えています。
※ 具体的な報酬水準の表記は要確認

図版:配布スタッフ
(デザイン時に差し替え)

Training

研修で徹底していること

Field

配布の現場を、そのままお見せします。

配布事務所での準備から、研修、実際に街を歩くところまで。どんな人が、どんな体制で配っているのかを隠さずお見せすることが、いちばんの説明になると考えています。

写真:配布事務所での仕分け作業
配布物はエリアごとに仕分けし、部数を数えて配布員に渡します。持ち出しから戻りまでの部数を突き合わせることで、配布物の行方が分からなくなることを防ぎます。
写真:研修の様子
配布前に必ず研修を行います。投函のルール、住民の方への配慮、トラブル時の報告手順までを共有します。
写真:配布中のスタッフ
GPS端末を携帯し、担当エリアを歩いて回ります。集合住宅は棟ごと、戸建ては一軒ずつ確認します。
写真:スーパーバイザーの現場巡回
監査部のスーパーバイザーが抜き打ちで現場を回り、投函状況と配布物の扱いを確認します。
写真:配布事務所
各エリアに配布の拠点を構え、マネージャーが日々の稼働と配布状況を管理しています。

配布は外から見えにくい仕事です。だからこそ、現場を開示することが信用につながると考えています。見学のご希望があればご相談ください。

Rule

配布しないと決めていること

次のお宅・物件へは配布しません

・「チラシ投函お断り」「広告物お断り」の表示があるお宅
・管理者・管理組合から投函を禁じられている集合住宅
・過去にお断りのご連絡をいただいた住所(投函禁止先リストで管理し、全配布員に共有します)

また、法令・公序良俗に反する内容、事実と異なる表現を含む広告物の配布はお断りしています。ルールを守ることが、結果として広告主様のブランドを守ることにつながると考えています。

万一クレームが発生した場合

当社が一次対応を行います。お客様のお名前・ご連絡先(住所・電話番号)をお聞きの上、営業担当までご連絡ください。謝罪と広告物の回収まで、当社が責任を持って対応します。GPSの走行ログがあるため、いつ・どのルートで配布したかを遡って確認できます。

FAQ

よくある質問

Q配布員は自社のスタッフですか。
A

首都圏は自社の配布組織「ポスティンガー」が直接配布します。その他の地域では提携する配布パートナーと連携しますが、GPS記録・配布ルール・報告フォーマットは自社基準に統一しています。

QGPSで「1枚ずつ投函されたか」まで分かりますか。
A

GPSで証明できるのは「配布員が対象エリアの各戸を回った」という移動の事実です。1枚ごとの投函そのものを機械的に記録することはできません。そのため、抜き打ちの現地調査・部数管理・反響データの突き合わせを組み合わせて配布品質を担保しています。できること・できないことを正直にご説明した上でご発注いただいています。

Q配布員の教育内容を確認できますか。
A

研修で使用しているルールブックの内容は、ご要望に応じてご説明します。大口のご発注や継続的なお取引の場合、貴社独自の配布ルールを研修内容に組み込むことも可能です。

Q配布中の進捗はどこで確認できますか。
A

お客様専用の管理画面で、配布済みエリアと配布員の移動軌跡を地図上でご確認いただけます。ID・パスワードをお渡しし、PC・スマートフォンのどちらからでもご覧いただけます。

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配布の中身まで、遠慮なくご確認ください。

管理画面のデモ、配布証明レポートのサンプルをお見せできます。