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SERVICE 03 — MEASUREMENT

反響をデータ化し、
「配りっぱなし」を終わらせます。

「チラシは配ったけど、効いたのかは分からない」。この曖昧さが、ポスティングのムダの正体です。当社はQRコード・クーポン・計測用電話番号で反響をデータ化し、エリア別に分析。効いた場所へ予算を寄せていくことで、配布のたびに費用対効果を高めます。

01 エリア設計 02 GPS配布証明 03 反響計測・改善 04 制作ワンストップ

Problem

効果測定で、こんなモヤモヤはありませんか

CASE 01

反響が「あった気がする」で終わる

配布後に来店が増えた気はするが、チラシのおかげなのか、偶然なのか判断できない。

CASE 02

どのエリアが効いたのか分からない

反響の総数は分かっても、どの町丁目から来たのかが分からず、次回のエリアを絞れない。

CASE 03

Web広告と比較検討ができない

Web広告はCPAが数字で出るのに、チラシは獲得単価が出せず、社内で予算を通しにくい。

How it works

反響計測の仕組み

1TRACKING SETUP

チラシに計測の仕掛けを組み込む

配布エリアごとに分けたQRコード、エリア別クーポンコード、計測用電話番号などをチラシに組み込みます。どの仕掛けを使うかは、業種と反響経路(来店・電話・Web予約)に合わせて設計します。

図版:計測用QR・クーポンの例
(デザイン時に差し替え)

2DATA COLLECTION

読み取り・利用状況をデータ化

QRの読み取り日時とエリア、クーポンの利用状況、計測番号への入電を記録します。アクセス解析との連携により、チラシからLPへ来た方の閲覧行動・予約完了までの流れも追跡できます。

図版:反響データの収集イメージ
(デザイン時に差し替え)

3AREA REPORT

エリア別の反響レポートを納品

「どの町丁目に何枚配り、何件の反響があったか」をエリア別にまとめたレポートを納品します。反響1件あたりの獲得単価も算出するため、Web広告と同じ土俵で費用対効果を比較・報告できます。

図版:エリア別反響レポート例
(デザイン時に差し替え)

4IMPROVEMENT

次回配布の改善提案

反響ゼロのエリアへの配布をやめ、効いたエリアへ部数を寄せる。オファーやデザインの改善点も合わせてご提案します。この「設計→配布→計測→改善」のサイクルを回すほど、反響率は上がっていきます。

図版:改善サイクルの図
(デザイン時に差し替え)

Deliverables

ご提供するもの

Effect

効果イメージ

1回目の配布

0.16%

反響率

3回目の配布(2回の改善後)

0.35%

反響率/入会獲得単価 −42%

※ フィットネスクラブの導入事例(調布市・60,000枚×3回)より。数値はサンプル(ダミー)です。業種・商材により効果は異なります。

FAQ

よくある質問

QQRを読まない人の反響は測れないのでは。
A

ご指摘のとおり、QR計測で捉えられるのは反響の一部です。そのためクーポン持参・計測用電話番号・来店時アンケートなど複数の経路を併用し、可能な範囲で全体像を推計します。「測れる部分を正確に測り、測れない部分は推計と明示する」ことを方針としています。

Q反響計測だけをお願いできますか。
A

当社で配布いただく案件への標準機能としてご提供しています。他社配布分の計測のみのご依頼は原則お受けしていませんが、状況に応じてご相談ください。

Q反響データは誰のものになりますか。
A

貴社の広告に対する反響データは貴社の資産です。レポートと合わせて元データもお渡しできます。当社が改善提案のために利用する場合も、貴社案件の範囲内でのみ扱います。

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