FAQ
ご発注の流れ、配布エリアの指定、配布品質の確認方法、効果測定まで。実際にお客様からいただく質問をカテゴリ別に整理しました。誇張せず、当社が確実にお約束できる範囲で回答しています。
CATEGORY 01
10,000部からお受けしています。エリアの規模でいうと、おおよそ1つの町丁目からいくつかの町丁目にまたがる範囲が目安です。
「まずは店舗の近隣だけ試したい」という場合も、10,000部を複数エリアに分割して配布し、エリアごとの反響を比較する形をおすすめしています。
※ 本ページの数値はダミーです。正式な最低部数・条件はお問い合わせ時にご案内します。配布開始をご希望の日の1週間前が目安です。この期間でエリア設計、配布員のアサイン、部数の割り付けを行います。
お急ぎの場合も、エリアと在庫状況によっては柔軟に対応できることがあります。「明後日から配りたい」といったご相談も、まずはお問い合わせください。
チラシをご支給いただける場合は最短5営業日、企画・デザイン・印刷から当社で対応する場合は最短10営業日が目安です。
年末年始・年度末などの繁忙期は、配布員の稼働が集中するため前後します。スケジュールが決まっている案件は、早めにご相談いただけると調整の幅が広がります。
※ 本ページの数値はダミーです。実際の納期は部数・エリア・時期により変動します。初回のお取引はご入金の確認後に配布を開始します。2回目以降は月末締め・翌月末払いでご対応いただけます。
※ 本ページの条件はダミーです。支払い条件は契約内容により異なるため、必ず担当者にご確認ください。CATEGORY 02
はい。むしろ、エリア設計こそが成果を左右する最も重要な工程だと考えています。
過去の配布実績と国勢調査データをもとに、商圏内のどの町丁目に、どのくらいの部数を配るのが適切かをご提案します。「なんとなく店舗の周辺」ではなく、世帯構成や住宅種別の分布を見たうえで優先順位をつけます。
詳しくはデータによるエリア設計をご覧ください。
町丁目単位で指定できます。「○○市○○町3丁目のみ」といった粒度での設計が可能です。
これにより、線路や幹線道路で商圏が分断されている場合に、来店につながりにくい側を配布対象から外す、といった調整ができます。
可能です。戸建限定配布・集合限定配布のいずれにも対応しています。
また、事業所のみに配布する「事業所限定」、住宅のみに配布して事業所を除く「事業所除外」もお選びいただけます。BtoB商材と一般消費者向け商材で配布先を切り分けたい場合にご利用ください。
北海道から沖縄まで対応しています。
ただし、地域によって配布員の稼働状況や最低部数などの条件が異なります。人口密度の低い地域では配布に要する日数が長くなる場合もあるため、対象エリアが決まりましたら個別にご案内します。
管理側との調整のうえで配布が可能な物件が対象となります。すべてのタワーマンションに投函できるわけではありません。
配布可能な物件は当社であらかじめリスト化しています。エリアをお知らせいただければ、対象物件と想定戸数をご提示します。詳しくはタワーマンション配布をご覧ください。
CATEGORY 03
次の4つを組み合わせて確認しています。
1つめは、全配布員がGPS端末を携帯していること。2つめは、配布状況をリアルタイムで確認できる管理画面をご提供していること。3つめは、走行ログを添付した配布証明レポートを納品すること。4つめは、監査部による抜き打ちの現地調査です。
「配ったことにする」が起きないよう、記録と人の目の両方で担保しています。詳しくはGPS配布証明をご覧ください。
いいえ。ここは正直にお伝えします。GPSで証明できるのは「配布員が対象エリアの各戸を回った」という移動の事実までです。1枚ごとの投函をシステムが機械的に記録することはできません。
そのため当社では、GPSの走行ログに加えて、監査部による現地調査、持ち出し部数と残部数の管理、配布後の反響データの突き合わせを組み合わせています。この3つが一致しない場合は、該当エリアを再点検します。
「GPSがあるから完璧です」とは申し上げません。技術で見える範囲と、人が確認すべき範囲を分けたうえで、両方に手当てをしています。
配布します。広告物が濡れないよう、防水袋の使用やポスト内の投函位置に細心の注意を払って作業します。
ただし、大量配布の案件では作業効率が落ちるため、配布期間の延長をご相談させていただく場合があります。悪天候が続く見込みのときは、事前に担当者からご連絡します。
法令や公序良俗に反する内容のもの、事実と異なる表現を含むものはお断りしています。景品表示法・薬機法などに触れる可能性がある表現については、事前に確認をお願いすることがあります。
また、配布先についても、「チラシ投函お断り」の表示があるお宅、投函が禁止されている集合住宅には配布しません。これは当社の配布ルールとして全配布員に徹底しています。
当社が対応します。お客様に対応をお願いすることはありません。
ご連絡をいただいた方の氏名・連絡先を聞き取り、謝罪と、投函した広告物の回収までを当社で行います。あわせて、該当住所を配布対象から除外するリストに登録し、次回以降の再発を防ぎます。
対応した内容は記録し、月次で広告主様にご報告します。
CATEGORY 04
ポストに入る形状であれば対応できます。封筒、ポケットティッシュ、うちわ、サンプル品などの実績があります。
ただし、形状・重量によって1部あたりの単価が変わります。厚みのあるもの、重量のあるものは配布員が一度に持てる部数が減るためです。見積もりの際は、現物のサイズと重量をお知らせください。
はい。企画・原稿・デザイン・印刷まで一括で対応します。
ポスティングは、配るエリアと同じくらい「何を載せるか」で反響が変わります。エリア設計を担当するチームと制作チームが同じ社内にいるため、「このエリアの世帯構成ならこのオファー」という形で、配布計画と紙面を一体で設計できます。詳しくは制作ワンストップをご覧ください。
A4サイズが標準です。B4・A3にも対応していますが、いずれも単価が加算されます。
折り加工が必要なサイズの場合は、加工費が別途発生します。サイズを迷っている段階でしたら、配布単価も含めてご提案しますのでお気軽にご相談ください。
CATEGORY 05
事前にお約束はできません。反響率は業種、オファーの内容、エリアの特性によって大きく変動するためです。同じチラシでも、配るエリアが違えば結果は数倍変わります。
そのため当社では、初回の配布でエリア別に反響を計測し、2回目以降で配布先を組み替えていく進め方を標準としています。1回目は「どのエリアが効くかを知るための投資」と位置づけ、2回目以降で費用対効果を引き上げます。
「必ず○%出ます」という説明をする会社もありますが、当社はその言い方をしません。事前に約束できるのは、計測できる形で配ることと、結果をもとに改善を回すことです。
チラシにQRコード、専用クーポン、計測用の電話番号のいずれか(または複数)を設置します。エリアごとに異なるコードを割り当てることで、どの町丁目からの反響かを切り分けられます。
QRコードの読み取り先はアクセス解析と連携させ、読者層の推定や、配布後のWebサイト内での行動まで分析します。「チラシを見た人がサイトのどのページを見て離脱したか」まで分かるため、次回の紙面改善にもつながります。詳しくは反響計測・改善をご覧ください。
貴社の資産です。当社が抱え込むことはありません。
レポートだけでなく、集計前の元データもお渡しできます。他社に切り替える場合でも、蓄積したエリア別の反響データはそのままお使いいただけます。